・どなたでもご参加いただけます
・布教・勧誘・伝道はしません、させません
不定期開催の「デス・カフェ」です。
在宅・介護の対話って何するの?
超高齢化多死社会にある現代社会。
親の介護について学んでおくことは大事なことだと、誰もがわかっていることでしょう。
しかし、何を学んでおけば良いのか、どんな知識が必要なのか、いざ問われたらわからないことばかりです。
「在宅・介護の対話」では、ケアマネさんや保健師さん、医療器具メーカーさんなどの専門職の方をゲストにお招きし、普段なかなか聞けないことや疑問、困っていることや、何気ない愚痴なんかも気兼ねなくおしゃべりできる場です。
たすけあえる土台づくり
ある緩和ケアの先生からこんな話を聞きました。
「青森県の方は自宅近くの病院ではなく、わざわざ離れた病院に通う方が多い。その理由を尋ねると『近所に知られたくないから』という。今は誰もが癌になる可能性がある時代。病気であることは恥ずかしいことではない。」
血縁ばかりでなく、地縁(地域の縁)も希薄になってきているのは何も都会だけの話ではなく、むしろ地方の方がそのダメージは大きいのかもしれません。
手を差し伸べたいと思っても、それが難しい状況にあるのも現実です。
昔のような地域の繋がりに戻すのではなく、今を生きる私たちにとって繋がりあう地域とはどういうものなのか、そんなことを考えるきっかけにもなればと考えています。
地域がたすけあえる土台づくり。
そんな想いもあって「在宅・介護の対話」の場を開くことにしました。
開催までの流れ
ウェブサイトや公式LINEなどで、事前に告知をして参加者を募っております。参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、詳細や注意事項をお読みの上、お申し込みください。
ファシリテーターは小向善幸(天理教百石分教会 教会長)が務めます。
ご興味がある方は、公式LINEか申し込みフォームからお申し込みください。
以下の内容をご記入ください。
・参加ご希望のイベント名
・参加人数(複数名の場合は全員分の名前)

在宅・介護のお知らせ
今年度の開催は未定です。
開催する場合は、ウェブサイトや公式LINEで告知させていただきます。
